HOME > もし災害が発生したら > 地震が発生した時の身の守り方

地震発生時

自動車運転中

自動車運転中
  • あわててスピードを落とさず、ハザードランプを点灯させながら徐行し、周りの車に注意を促す。
  • 周囲の状況を確認して道路左側に停車させる。
  • エンジンを止め揺れが収まるまで車内で待ち、揺れが収まったら、ドアをロックせずキーをつけたまま車外に出て、安全な場所へ避難する。

自宅にて

自宅にて
  • 座布団などで頭を保護し、大きな家具から離れ、丈夫な机の下などに隠れる。
  • 戸を開けて、出入り口の確保をする。
  • もし、火事が発生した場合には可能ならば火の始末、火元から離れている場合は無理して
    火元に近づかないようにする。
  • あわてて外へ飛び出さない。

屋外・商業施設

屋外・商業施設
  • 施設の誘導係員の指示に従う。
  • あわてて出口・階段などに殺到しない。
  • エレベーターが動いていたとしても、エレベーターによる避難はしない。
  • 頭を守りガラス製の陳列棚や照明などの下から離れるようにする。

エレベーター内

エレベーター内
  • 揺れを感じたら、行先階のボタンをすべて押し、最初に停止した階で降りる。
  • 万一閉じ込められたら、エレベーターの中の状況をインターホンで通報する。
  • 閉じ込めの発生しているエレベーターが最優先に対応されるので、落ち着いて救助を待つ。

避難生活における注意点

エコノミークラス症候群

■エコノミークラス症候群

長時間にわたり足を動かさず同じ姿勢でいると、血行不良により脚の深部にある静脈に血のかたまり(深部静脈血栓)ができ、この血のかたまりの一部が血流にのって肺に流れ込み、肺の血管を閉塞してしまう(肺塞栓)危険があります。これを深部静脈血栓症/肺塞栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)といいます。

災害発生時の避難所などでの避難生活においても、可能な限り同じ姿勢のままでは過ごさず、適度な運動を行うことが大切です。このような状況では、ゆったりとした服装を心掛け、ベルトをきつく締めずにリラックスした状態でいることもエコノミークラス症候群を予防するひとつの策となります。

その他の災害

自動車保険について

地震・噴火・台風・洪水・高潮・津波などによる自然損害には、対人賠償保険・対物賠償保険・無保険車傷害保険が適用されません。ただし、一時金をお支払いする特約を販売している保険会社もあります。あらかじめご自身の契約している保険の内容を確認し、災害に備えましょう。

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