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会員とのきずなを深め会報誌

JAF Mateの変遷

1969(昭和44)年
「JAFニュース」 5月号の印刷立会・検版作業風景

会員とのきずなを深める会報誌

現在の 『JAF Mate』 の前身となる 『JAFニュース』 は、JAFが業務を開始する以前の1962(昭和37)年11月に創刊された。
B5判4頁の2色刷という簡易的な体裁だったが、巻頭では高梨初代会長よりJAFの将来への高い理想と情熱が語られていた。創刊号の部数は5000部だった。
1977(昭和52)年の1・2月合併号で 『JAFニュース』 に代わる新しい雑誌名を会員から募集。3748通の応募の中から、
JAF会員の連帯感や仲間意識を表現した 『JAF MATE』 の誌名が選ばれた。その後、JAFの成長と時代に対応した内容の変更を重ね、
JAFからの情報を配信するという役割だけではなく、会員とのコミュニケーションを図る重要なツールとして親しまれ続けている。
2002(平成14)年の6月号でリニューアルを行い、ロゴを現在の 『JAF Mate』 に変更。2012(平成24)年からはWEBサイトでの情報提供も行っている。

当時のロードサービスカーなどに採用されていたJAFカラーと同系色の青色を
使用した2色刷4頁の体裁で創刊された。
本部事務所前で撮影されたパトロールカーの試作車とともに、
高梨初代会長からのメッセージが掲載された。
創刊号には、JAFの創立を祝して運輸省整備部長の宮田康久氏からの
コメントも掲載されている。

東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年の1月から、
『JAFニュース』 の誌名はそのままに月刊誌としてリニューアル。
B5判で1色刷りの全16頁。

会員による3748通の応募の中から選ばれた誌名 『JAF MATE』 として、
1977(昭和52)年の9月号から新たにスタートを切った。
発行部数はこの年、100万部を超えた。

2002(平成14)年に誌名のロゴを 『JAF Mate』 に変更。
現在はB5判オールカラー66頁の体裁で、
発行部数は1151万4350部(2013年1・2月合併号)。2012(平成24)年からは、
誌面の記事に連動したウェブサイト 「JAF Mateパーク」 も公開。

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