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始まりといま

JAFマークの変遷

創立当初から同じデザインを採用しているJAFマーク。
右の写真は1963(昭和38)年の小田原サービスステーションでの撮影カット。
サービスカーの側面にはひと際大きなマークが貼られ、救援のための巡回をしながら、しっかりJAFをアピールしていた。

創業当時から変わらないデザイン

1963(昭和37)年の創立時から今日まで使用されているJAFマーク。
JAF カラーとして親しまれた紺色をベースとしたそのマークは、
創立当時にJAF の理事を務めていた、日本美術家連盟理事長の益田義信がデザインを手掛けたもの。
文字の形はフランスの 「アモーレット」 という書体を組み合わせ、オリジナリティがありながら格調の高さを感じさせるマークを完成させた。
色については、制作当初から白とブルーと決めていたとのことで、全9種の試作のうち5枚をJAFに持参し、最終決定されたものが、
益田の一番のお気に入りのデザインだったというエピソードが残されている。
創立から50年、今でもJAFを象徴するアイキャッチとして親しまれているJAFマークは、
永年継続をいただいている 「永年会員」 に無料で贈呈しているステッカーや節目を迎えるごとに制作される記念カーバッジなどに使用され、
JAFの認知度向上に貢献し続けている。

継続会員用ステッカーデザインの変遷 1981年〜2012年

継続会員用ステッカーデザインの変遷 1981年〜2012年

10年以上継続の会員 「永年会員」 に無料で贈呈しているJAFマーク入りのステッカー。1981年の4月に前年度の会員200万名突破を記念して配布を始めた。左の写真4点は2012(平成24)年までのもので、継続年数によってそれぞれ異なるデザインをしていた。左から継続年数が10年、20年、30年、40年のもの。

2013年

50周年の節目を迎えた2013(平成25)年から、50年継続会員用ステッカーを追加するとともに、
JAFマークを紋章に見立て堅牢な楯に配することで、
会員のカーライフをお守りするというJAFの思いを込めたデザインに統一。
色と細部のディテールを変更して継続年数の差別化を図っている。

記念カーバッジの変遷

JAFマークを使用してデザインされた記念カーバッジ。1983年と2003年の2点はそれぞれ創立20周年と40周年の際に作成した記念カーバッジ。2013年の50周年記念カーバッジは、40周年記念と同様のデザインながら、華やかさに加え落ち着きのある色合いとした。それぞれディスプレイ用のスタンドも付属し、屋内に飾ることもできる。

記念カーバッジの変遷

その他の記念カーバッジ

JAFは政府が行う大きなイベントや記念行事の開催に合わせ、さまざまな記念カーバッジを製作・販売をしている。最初の記念カーバッジは、1964(昭和39)年に開催された東京オリンピックのもの。日本オリンピック委員会がJAFだけに製作承認を与えた日本で唯一のカーバッジとして2万個を限定頒布した。その後、「明治100年」 「日本万国博覧会」 「沖縄海洋博」 というビッグイベントに合わせ製作されている。

その他の記念カーバッジ

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