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始まりといま

JAFユーザーテストの変遷

ユーザーテストは 『JAF Mate』 の代表記事として1983(昭和58)年から掲載を開始。
2013(平成25)年1・2月合併号で275回を数えている。

カーライフの身近な疑問や問題を検証

在籍会員数が200万名を突破した1980(昭和55)年、勢いを見せる日本のモータリゼーションの発展とともに、JAFは組織も業務も急速に拡大しつつあった。
そんな時代の中で、増加する自動車ユーザーに向けて車の正しい使い方を広報・啓発することは、自動車ユーザー団体として重要な公益活動のひとつとなっていた。
JAFユーザーテストは、車を使う上で身近な疑問や問題を検証し広く紹介していくことで、交通安全啓発の一環を担うものとして1983(昭和58)年に第1回がスタートし、
『JAF MATE』 に掲載された。初回のテーマは 「バッテリーの始動能力テスト」。当時からロードサービス隊への救援依頼の多かったバッテリーのトラブルについて、
バッテリーの経年変化による性能低下を検証した。その後、2006(平成18)年には衝突実験を一般公開するなど、
ユーザーニーズに対応した様々なテストを実施。2013(平成25)年1・2月合併号で275回を数えている。

『JAF MATE』 に掲載した第1回目のJAFユーザーテストは 「バッテリーの始動能力テスト」 。ロードサービス隊への救援依頼の多いバッテリーのトラブルについて、
経年変化による違いを細かく検証した。

巨大な送風装置を使用して横風による影響をテストした。
写真は風速23mでのテスト風景。この風速では立っているのも難しい。

衝突実験を行える施設を活用した大規模なテストを実施。
同テストでは 「生き残るためのシートベルト」 と題し、後席シートベルトの着用を推進。

2006年

初めて一般公開を行った衝突安全テスト。
日本自動車研究所(JARI)の実験場にて
後席シートベルトとヘッドレストの有効性を検証した

2010年

ゲリラ豪雨による水没事故を受けて実施した
「冠水・水没テスト」。
『JAF Mate』 での記事掲載やホームページでの動画配信のほか、さまざまなメディアに紹介され啓発を展開。

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