1. 1960〜
  2. 1970〜
  3. 1980〜
  4. 1990〜
  5. 2000〜
  6. 2010〜

1960年代

 

1962 (昭和37)年

4月 「JAF創立準備委員会」 を結成
10月 創立準備委員会を開催
創立総会を開催
シンボルマーク制定
11月 『JAFニュース』 創刊

JAF創立準備委員会
(1962年10月)

 

1963 (昭和38)年

2月 「社団法人 日本自動車連盟」 誕生
3月 第1回理事会で初代会長に高梨壮夫就任
第1回日本GPの開催許可
4月 事業開始
東京地区ロードサービス開始
5月 第1回日本GP開催
8月 第1回スポーツ委員会開催
10月 名神高速道路で24時間故障車調査に協力
第10回全日本自動車ショーにPRコーナー設置
12月 無料法律相談開始

東京地区ロードサービス開始
パレードのため集合したロードサービス隊員
(1963年4月)

 
1964 (昭和39)年
1月 首都高速道路公団とロードサービス実施契約
2月 首都高速道路でロードサービスを開始
5月 第2回日本GPを主催
7月 「乗用自動車の物品税軽減要望」 を大蔵・通産・運輸大臣に提出
9月 カルネ発給・保証団体として大蔵大臣認可
11月 東京都内夜間ロードサービス開始
東海本部(現中部本部)設置
12月 関東本部設置
「日本自動車連盟組織及び事務局規定」 制定

第2回日本グランプリ表彰式(1964年5月)

 
1965 (昭和40)年
1月 国外運転免許証の申請・受領の代行業務開始
5月 第1回ドライバーズ・スクール 「整備講習会」 開催
7月 神奈川支部統一ロードサービスを開始
大阪府下統一ロードサービスを開始
第1回全日本自動車クラブ選手権レース大会を主催
11月 「物品税および自動車税引下げ署名運動」 実施

神奈川支部ロードサービスセンター指令室
(1965年7月)

 
1966 (昭和41)年
1月 会員資格の対象を 「車」 から「人」 に変更
2月 愛知県下統一ロードサービスを開始
浅原源七、第2代会長に就任
5月 第3回日本GPを主催
6月 「自動車税・軽自動車税の軽減に関する請願書」 を衆参両院議長に提出
7月 「JAF第1回PR委員会」 開催
第1回 「交通安全委員会」
「ツーリング・フェスティバル」 (蓼科高原、320名参加)を初開催
11月 京都府下統一ロードサービスを開始

愛知県下の統一ロードサービス開始
(1966年2月)

 
1967 (昭和42)年
1月 『JAFスポーツ』、社内報 『JAFサーキュラー』 創刊
3月 ロードサービスの全国統一料金適用
剰余金936万1743 円と初の黒字決算
5月 第4回日本GPを主催
7月 中国本部を設置
8月 第2回ツーリング・フェスティバル(志賀高原、423名参加)
10月 会員10万名突破
11月 イギリスAAと会員サービス相互供与協定を締結
12月 九州本部を設置
中央自動車道1次開通、ロードサービスを開始

会員10万名突破(1967年10月)

中央自動車道でロードサービス開始
(1967年12月)

 
1968 (昭和43)年
1月 「自動車取得税創設反対の陳情書」 を衆参両院議長に提出
4月 東京支部設置
東名高速道路でロードサービス開始
5月 ’68日本GPを主催
EXPO’70万博記念カーバッジ発売
6月 自賠責、自動車保険料の所得税控除請願書を関係官庁等に提出
第1回事業委員会
9月 東京支部統一ロードサービス開始
全国交通安全運動期間中、東名高速道路において車両およびタイヤ点検実施
12月 福岡県下統一ロードサービス開始

東名高速道路でロードサービスを開始
(1968年4月)

東京支部統一ロードサービスの記念式典
(1968年9月)

 
1969 (昭和44)年
1月 税制改善に関する請願書を大蔵省税制調査会等に提出
2〜3月 「月間1万人入会促進運動」(実績1万1326名)
5月 ’69JAF日本GPを主催
6月 会員20万名突破
7月 会員20万名突破記念・抽選商品付き 「会員増加推進運動」
9月 会員20万名突破記念 「JAFとモータースポーツ展」
第1回全国ロードサービス隊員研修会
10月 FIA秋季総会(パリ)で中村副会長がFIA理事に
’69日本GPを主催
11月 「東海本部」 を 「中部本部」 と改称

会員20万名突破記念のモータースポーツ展
(1969年6月)

第1回全国ロードサービス隊員研修会を実施
(1969年9月)

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