JAFからのご案内 Information
集中豪雨で水没車両の救援殺到 〜松江市内の被害増加に対し特別態勢で対応〜

 山陰地方に降り続いた豪雨によって、7月19日朝からJR松江駅周辺で増水し、多数の車両が走行不能になりました。JAF中国本部では急遽、レッカー車を広島から2台、岡山から1台、鳥取から4台、ロードサービス隊員8名を松江市に配置し、水没車両の救援にあたりました。

 7月18日から21日までの4日間の救援件数は、236件。そのうち水没した車両の救援依頼は150件にものぼり、自動車ディーラー等へ52台搬送しました。

水没した車両の救援作業をするJAFロードサービス隊
水没した車両の救援作業をするJAFロードサービス隊1 水没した車両の救援作業をするJAFロードサービス隊2
JAFロードサービス隊員が被災地でボランティア活動

 島根県内の浸水被害地域が広範囲におよび、被災地に派遣するボランティアが不足していることを受けて、JAF島根支部ロードサービス隊では有志を募り、勤務の合間を使ってボランティア活動への参加を開始しました。

勤務の合間を使ってボランティア活動をするJAF島根支部ロードサービス隊
勤務の合間を使ってボランティア活動をするJAF島根支部ロードサービス隊1 勤務の合間を使ってボランティア活動をするJAF島根支部ロードサービス隊2