Make Roads Safe
サポート・ユア・カーライフ JAF
Make Roads Safeキャンペーンへのご協力ありがとうございました。


MRSキャンペーンとは

「Make Roads Safe」は、JAFも加盟するFIA(国際自動車連盟)およびFIA基金が推進する交通安全活動で、発展途上国の悲惨な交通事故死傷問題に対し、国連を中心とした国際社会全体が高度な政治的レベルで取り組むことを訴えるキャンペーンです。

このキャンペーンでは、発展途上国に対する交通安全分野での国際的支援の枠組みを作ることや、国連の主催により世界的な交通安全問題について話し合うための閣僚会議を開催することを国連に強く働きかけることを目的とし、世界各国でバン・キムン国連事務総長に対する署名活動を行ってまいりました。

日本および世界でのキャンペーン活動の成果

72,816名】という非常に多くの方にご理解ご賛同をいただき、国連主導の第1回世界交通安全週間(2007年4月23日〜29日)の開始日からこれまでの間に、全国のJAF支部窓口やイベント会場等においてご署名を頂くことが出来ました。改めて御礼申し上げます。

ご協力いただきました署名は既に事務局のFIA基金へ届けており、同基金が世界中で集めた署名を取りまとめて国連事務総長に届ける予定となっております。

FIA基金には、JAFからの72,816名分の署名を含めて、世界から約60万名分の署名が集まっています*。同キャンペーンの成果として、2009年に国連主催の交通安全に関する閣僚会議のホスト国となることを、ロシアが国連総会の場において申し出ることが決まりました(Make Roads Safe公式ホームページ2007年12月末現在の情報より)。

今後も、JAFは日本国内での交通安全・環境保全活動に寄与するとともに、皆様のご協力を頂きながら自動車先進国の自動車ユーザー団体として交通安全・環境に関する世界的取り組みについても貢献を行っていく所存です。

*JAF支部窓口等での専用用紙への署名受付は終了させていただきましたが、Make Roads Safe公式ホームページにて日本語によるオンライン署名が可能です。

 

日本国内のキャンペーン活動

JAFブリヂストンセーフティーステーションでの署名呼びかけ
レース会場での署名呼びかけ
(左:インディジャパン、右:F1日本グランプリ)
ポスター、リーフレットによる広報活動
海外のキャンペーンの様子
ラリードライバーによるキャンペーン協力
(写真左:新井敏弘選手)

国連事務総長への署名呼びかけ強化期間の報告

Make Roads Safeキャンペーンは、世界各地で行われ、著名人もキャンペーンに賛同し、署名しました。

元F1ドライバー
ミハエル・シューマッハ氏
FCバルセロナ
サムエル・エトー選手
今年3月にF1デビュー予定の
ネルソン・ピケ・ジュニア氏
南アフリカのノーベル平和賞受賞者
デズモンド・ツツ大主教
プロテニスプレイヤー
イヴァン・リュビチッチ氏
元F1ドライバー
アレクサンダー・ブルツ氏
2007年F1オーストラリア・グランプリ