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| 4. | スノーチェーン・ワンポイントアドバイス |
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スノーチェーンといえども、雪道に万能ではありません。スノーチェーンについて、 ワンポイントアドバイスを紹介いたします。
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スノーチェーン装着時はスピード厳禁!
チェーンも高性能になり、また道路の整備状況もアップし、雪道も昔ほどの驚異はなくなってきています。そこで、ついスピードをあげる人もいるかもしれません。 しかし、所詮、タイヤチェーンはタイヤの補助具にすぎません。いくら、タイヤにフィットさせるように装着しても、タイヤは高速回転しており、遠心力はタイヤチェーンにも働いています。走行中は、必ずタイヤとチェーンは離れているものと考えてもよいでしょう。 したがって、スピードを出しすぎるとチェーンが切れてしまうことが十分にあり得るのです。金属製チェーンでは30km/h以下、非金属製チェーンでは50km/h以下がスピードの目安です。
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ホイールキャップは雪道に不要
最近のクルマは装飾性もあり、タイヤに樹脂製ホイールキャップが付けられています。このホイールキャップは、タイヤやリムより出っ張ているものが多く、タイヤチェーンをかけると、チェーンを張るためのゴムバンドやフックがちょうどここに当たることになります。 この状態で走行すると、やわらかい樹脂製ホイールキャップに傷が入ってしまいます。雪道では、クルマの装飾になるホイールキャップは不要です。自宅に置いておくほうが無難でしょう。
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タイヤチェーンをかけるタイヤにも要注意!
あなたが、もしスタッドレスタイヤにチェーンを装着するのなら、次の点も注意してください。 スタッドレスタイヤは、通常のタイヤに比べると、タイヤの形状が大きく角張っているため、外寸が大きくなっています。そのため、チェーンのサイズは合っていてもチェーンが付かないと言うこともあり得ます。 自分がどのタイヤに装着するかをよく確認した上で、チェーンを購入してください。 |
| 4) |
チェーンのお手入れと点検も忘れずに!
金属製チェーンは使用後そのままにしておくとサビついてしまうことがあります。また非金属製の場合は時間の経過とともに強度や弾力性が低下してしまうことがあります。使用後には水分を取り除いてから収納するなどお手入れをするよう心がけてください。 また、チェーンを使う時期になる前に破損や不具合がないかチェックすることも大切です。忘れがちですがチェーンを固定するためにかけるゴムバンドも切れやすいので十分に点検してください。 |
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