雪道ドライブのきほんの「き」

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計画編

ドライブ計画も入念に。
雪道ドライブを簡単に考えてしまうと、思わぬ落とし穴も。
どのようなことが起こり得るか、
事前に知っておくことが大切です。

計画編
動画でアドバイス

1.幹線道路を中心に

幹線道路を中心にドライブルートを設計するようにしましょう。地図上では2車線道路のように見えても、積雪状態によっては1車線しか走行できない、ということもしばしば。
細街路などは、思わぬ雪深さに立ち往生することもありえます。

カーナビ過信も禁物!

カーナビは道の状況までは教えてくれません。急な上り坂で、運転が難しい道だったりすることも。雪道に抜け道なし、と思って、幹線道路を中心に走るようにしましょう。

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1.幹線道路を中心に

2.走行時間は多めに

2.走行時間は多めに

余裕を持ったスケジュールでドライブしましょう。雪道では、スピードは普段より抑えて走行しなければなりませんし、降雪状況によっては、道路が通行止めになっていたり、迂回を指示されるなど、走行時間がかさむ要素がたくさんあります。

3.天気予報などで情報収集を

3.天気予報などで情報収集を

目的地の雪の状況を、数日前から情報収集しておきましょう。
また、道路の状況はJARTIC(日本道路交通情報センター)のホームページで確認できます。当日は、SA(サービスエリア)などにあるライブカメラで交通状況を確認できます。
参考リンク:道路のライブカメラ(社団法人 雪センター)

雪国のいろんな路面
圧雪
圧雪

タイヤのグリップが比較的良く、スタッドレスタイヤなら走りやすい路面です。交通量の多いところでは、「圧雪ツルツル路面」に変わりやすいです。

圧雪ツルツル路面
圧雪ツルツル路面

雪が踏み固められ、タイヤで磨かれてツルツルに。交差点付近に多く、事実上の凍結アイスバーンのように滑りやすくなっています。

凍結アイスバーン
凍結アイスバーン

雪が溶けて再び凍った路面。とても滑りやすく、慎重に運転を。日なたでは、解けた氷が水膜となって浮かぶと、さらに滑りやすくなっています。

風で舞い上がる新雪
風で舞い上がる新雪

風の強い日は、雪が突然舞い上がって視界が悪くなることがあります。地吹雪と言われる現象で、急に止まるのも危険。十分に速度を落として走りましょう。

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