マイカー点検ノート

日常点検15項目トラブル対処法

@バッテリがあがったら

◎バッテリには化学薬品などが使われているため、十分に注意しながら作業をしましょう。車両によっては、救援用端子を別に設けている場合もあります。

ブースタ・ケーブルを接続できる位置に 救援車を止めて、エンジンを停止してお きます。ブースタ・ケーブルを次の順に接続します。赤いケーブルを、バッテリあがりのクルマのバッテリ+端子に接続します。
赤いケーブルのもう一端を、救援車のバッテリ+端子に接続します。黒いケーブルを、救援車のバッテリー端子に接続します。
最後に反対側の黒いケーブルをバッテリあがりのクルマのエンジン本体のフックもしくは、バッテリー端子に接続します救援車のエンジンをかけ、可能な場合はエンジンの回転数を少し上げます。次にバッテリあがりのクルマのエンジンをかけます。エンジンがかかったら、ブースタ・ケーブルを接続したときと逆の順序で取りはずします。
バッテリあがりの原因 バッテリあがりとは、バッテリの電圧が低くなってエンジン始動できないことを指します。その原因としては、バッテリ自体の故障のほか、さまざまなケースが考えられます。■バッテリの寿命■電装品の過剰使用■発電機のトラブル等■ライトの消し忘れ■長期間放置 ポイント:理由の分からないバッテリあがりの場合、バッテリを交換する前に整備工場で点検を受け原因をつきとめましょう。

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