JAFみんなのエコ川柳

第3回 入賞作品決定!子どもから高齢の方までの幅広い年齢層の方から10,252作品が寄せられました。JAFは環境省の後援で、2008年10月15日から2009年1月10日までの間で、エコライフを応援する川柳を募集する「第3回 JAFみんなのエコ川柳」を実施しました。ひとりひとりが身近な生活の中で地球環境のために何ができるのかを考え、取り組んでいる様子がとてもよく伝わる力作が多く見られました。また、子ども部門や中高生部門では、学校の課題として取り組み、クラス単位でご応募いただいたケースも見られました。最終審査には作家の立松和平さん、川柳作家のやすみりえさんを迎え、これらの中から特に秀逸な18作品を選出いたしました。たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。/応募期間:2008年10月15日〜2009年1月10日/応募作品:10,252点 入選作品 18点/主催:社団法人 日本自動車連盟(JAF)/後援:環境省

大賞/ダイエット 私も容器も 包装も/容器や包装は最小限にダイエットしましょう。それに私も。/三重県 北谷 澪さん

中高生部門賞/自転車に 乗って気づいた 風の音/肌で風に触れて気づく自然の音は気持ちがいいです。/東京都 井出 美緒さん

子ども部門賞/ポトポトと 水がよんでる 止めてこよ/ちょうど家の水道の水がポトポトとおちていてよんでいるみたいだったからです。/岐阜県 田口 結偉さん

審査のようす 審査委員会の様子 やすみりえさん(川柳作家)

MAKE CARS GREEN賞/運転中 心とアクセル ふんわりと/山口県 えこりんさん

エコドライブ賞/ドライブは 昔スピード 今燃費/広島県 松下 誠さん

JAF Mate賞/思い出を ほぐして毛糸 編み直す/神奈川県 福島 敏朗さん

JAF出版賞/人気ない 部屋に点く灯が 泣いている/東京都 近藤 真里子さん

JAFサービス賞/背伸びして スイッチ切る子に 教えられ/愛知県 伊藤 ゆかりさん

第3回 入選作品

ひと手間が ゴミと資源の 分かれ道

茨城県 大槻 けいさん

エコライフ ちょっと昔に 戻るだけ

鹿児島県 橋野 智子さん

夜更かしは やめるわ肌と エコのため

和歌山県 石井 惠子さん

かつて恋 今はエコゆえ 寄り添いし」

熊本県 田村 栄子さん

悔しいが 良く似合ってる あげた服

愛知県 さごじょうさん

とりあえず「めんどくさい」を捨ててみる

沖縄県 古波蔵 美奈さん

ない袖は 振れぬ地球の 独り言

愛知県 熊谷 有里さん

ゴミ分別 小学娘に テストされ

広島県 新谷 弘幸さん

コンセント 抜いて繋がる 明日のエコ

北海道 小林 和裕さん

捨てるより 使える理由を 考えよう

埼玉県 鎌田 理恵さん

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