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誰でもできるエコ運転術 発進時


エコドライブといっても何からはじめたら良いか分からない人も多いはず。まずは、最も燃料消費の多い発進時の運転操作から身に付けましょう。

エコドライブ(発進時アクセル)

家具など重いものを動かす時、最初はとても力がいりますが、一旦動き始めると比較的小さい力で移動できます。車の場合も同様で、完全停止から動き出す時にたくさんの力、つまり燃料を消費します。
ある程度動き出すまでは、一気にアクセルを踏み込んでもムダ。車の動きがついてくる程度にやさしくアクセルを踏むことがポイントです。

エコドライブ(発進時イメージ)

一定の速度まで上がれば、ある程度ふみこんでもOK。周囲の流れに乗りましょう。
発進時は2、3台先に止まっている車の動きや、交差する道路の信号の変化に注意して、出遅れないようタイミングを計りましょう。


ビデオで見てみよう


通常運転
通常の走行では、信号が変わると同時に、あるいは先行車両が発進したら、ブレーキから足を離し、アクセルを踏み込んで発進しています。瞬間燃費を見ると、1〜2km/リットルという数字が続いているのが分かります。 発進時(通常)通常運転  ムービービデオで見てみる
(508KB)



エコドライブ
青信号または、先行車両が発進したら、ブレーキに置いていた足を離し、一呼吸置いてからアクセルにそっと足を置きます。そして、足の裏全体で自然に踏み込みます。燃費計を見ると1〜2km/リットルという極端に低い数字は少なく、5〜6km/リットルくらいで推移している事が分かります。 発進時(エコ)エコドライブ ムービービデオで見てみる
(1,118KB)



通常走行とエコドライブの比較
通常の走行とエコドライブを比較すると、通常の発進ではブレーキから足を離すとすぐにアクセルを踏み込んでいますが、エコドライブでは、ブレーキペダルから足を離した後に一呼吸おいてアクセルペダルを踏み込んでいます。 発進時(比較)通常運転とエコドライブの比較 ムービービデオで見てみる
(888KB)




これを上から見ると、ブレーキから足を離せばオートマチック車は、徐々に動き出します。信号が、青に変わったら徐々に動き出しておいて、アクセルを少しずつ踏み込み加速して周囲の速度に合わせます。 発進時(俯瞰イラスト)俯瞰イラストムービービデオで見てみる
(1,212KB)

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ムダなく、迷惑にならない発進を
日本の交通事情では、青信号で一気に発進加速をしても、混雑や渋滞、赤信号ですぐに減速しなくてはならないことが多く、せっかく加速しても燃料のムダになります。
ただし、後続の車のストレスになったり、渋滞の原因を作るようなゆっくり発進はしないようにしましょう。他の車の燃費が悪化し、全体として地球環境に悪影響を与えてしまうことになります。

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