シートベルトが命を守る 後部座席シートベルトの安全で正しい使い方

後部座席シートベルト非着用による3つの危険

後部座席シートベルト非着用による3つの危険

後部座席シートベルトを着用していないとどのような危険があるのでしょうか。
実は、自分がけがをするばかりではなく、周りの人も巻き込んで重大な結果に陥る危険性も高いのです。

 
1.同乗者に致命傷を負わせる

1.同乗者に致命傷を負わせる

時速40kmで衝突した場合、シートベルトをしていないと、慣性力によって時速40キロに近い速度で投げ出されます。
そのため、前席の乗員もエアバックと投げ出された後部座席の人とに挟まれ、頭を打ったり胸部を圧迫したりして重傷を負う危険性があります。

 
2.本人が致命傷を負う全身を打ちつける危険性がある

2.本人が致命傷を負う全身を打ちつける危険性がある

衝突したときにシートベルトを着用していないと、前方に激しく投げ出されたり、硬いピラー(柱)部に頭をぶつけたり、クルマの中で全身を強く打ちつける危険性があります。

 
3.車外放出の危険

3.車外放出の危険

事故の衝撃で、車が回転した場合には遠心力で横の窓から車外に放出されたり、後方の窓を突き破ったりする危険性があります。

 

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