エコ&セーフティ

2005年
チャイルドシート取付け状況調査
警察庁・JAF合同調査

調査方法の詳細と判定基準

幼児用シート(前向き取付け)の取付け状況

幼児用シートにおけるぐらつきの程度
グラフ[幼児用シートにおけるぐらつきの程度]
n=1,619

※取付け後、後ろ向きに回転させて
乳児が使用しているものも含む。
順位 主なミスユース
1位 座席ベルトの締め付け不足=39.7%
2位 固定金具・クリップの不備=20.1%
3位 ハーネスの誤使用=5.8%
4位 座席ベルトの通し方が不適切=5.4%
5位 シートに置いただけ=4.8%
一つのチャイルドシートが複数のミスユースに該当する場合もある。



乳児用シート(後ろ向き取付け)の取付け状況

乳児用シートにおける背もたれの角度
グラフ[乳児用シートにおける背もたれの角度]
n=143
*「その他」は測定不能

※ここではぐらつきの程度を
計測する対象ではないチャイルドシートを指す。
順位 主なミスユース
1位 座席ベルトの締め付け不足=24.5%
2位 エアバッグ付き助手席で後向き使用=11.9%
3位 シートに置いただけ=7.0%
4位 リクライニングの調整不適切=4.2%
5位 固定金具・クリップの不備=2,8%
一つのチャイルドシートが複数のミスユースに該当する場合もある。


学童用シート(ベルト固定式)の取付け状況

学童用シートにおける座席ベルトの通し方・肩ベルトの位置でみた取付け状況
グラフ[学童用シートにおける座席ベルトの通し方・肩ベルトの位置でみた取付け状況]
n=588

※ここではインパクトシールド方式、ベスト型のチャイルドシートも含む。「その他」は2点式シートに設置されているもの。
順位 主なミスユース
1位 肩ベルトの位置が不適切=28.4%
2位 座席ベルトの通し方が不適切=15.8%
一つのチャイルドシートが複数のミスユースに該当する場合もある。また、「肩ベルトの位置が不適切」は子どもの体格に不適合なもの(15.1%)と調整が可能なもの(5.1%)の合計である。



調査結果についてより詳しいデータをご覧になりたい方は下のPDFファイルをご覧ください。

2005年チャイルドシート使用状況全国調査(1,405KB)

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