エコ&セーフティ

2006年
チャイルドシート取付け状況調査
警察庁・JAF合同調査

調査方法の詳細と判定基準

幼児用シート(前向き取付け)の取付け状況

幼児用シートにおけるぐらつきの程度
グラフ[幼児用シートにおけるぐらつきの程度]
n=1,500

※取付け後、後ろ向きに回転させて
乳児が使用しているものも含む。
順位 主なミスユース
1位 座席ベルトでの締め付け不足=35.0%
2位 固定金具・クリップの不備=17.6%
3位 ハーネスの誤使用=8.6%
4位 座席ベルトの通し方が不適切=6.5%
5位 シートに置いただけ=4.1%
一つのチャイルドシートが複数のミスユースに該当する場合もある。



乳児用シート(後ろ向き取付け)の取付け状況

乳児用シートにおける背もたれの角度
グラフ[乳児用シートにおける背もたれの角度]
n=155

※ここではぐらつきの程度を
計測する対象ではないチャイルドシートを指す。
順位 主なミスユース
1位 エアバッグ付き助手席で後向き使用=22.6%
2位 子どもの体格に合っていない=15.5%
3位 ハーネスの誤使用=7.7%
4位 座席ベルトの通し方が不適切=6.5%
5位 リクライニングの調整不適切=5.8%
5位 固定金具・クリップの不備=5.2%
一つのチャイルドシートが複数のミスユースに該当する場合もある。


学童用シート(ベルト固定式)の取付け状況

学童用シートにおける座席ベルトの通し方・肩ベルトの位置でみた取付け状況
グラフ[学童用シートにおける座席ベルトの通し方・肩ベルトの位置でみた取付け状況]
n=696

※「その他」は肩ベルトがないシートベルトのため評価していない
順位 主なミスユース
1位 肩ベルトの位置が不適切=23.0%
2位 座席ベルトの通し方が不適切=12.5%
一つのチャイルドシートが複数のミスユースに該当する場合もある。また、「肩ベルトの位置が不適切」は子どもの体格に不適合なもの(15.4%)と調整が可能なもの(7.6%)の合計である。



調査結果についてより詳しいデータをご覧になりたい方は下のPDFファイルをご覧ください。

2006年チャイルドシート使用状況全国調査(568KB)

PDFファイルをご覧になるにはご使用のコンピュータに Adobe Reader がインストールされていることが必要です。
このページのトップへ