エコ&セーフティ

2011年
チャイルドシート着座状況調査
警察庁・JAF合同調査

調査方法の詳細

乳児用シートの着座状況

乳児用シートの着座状況
グラフ[乳児用シートの着座状況]
n=207
順位 主なミスユース
1位 ハーネスの締め付け不適正=40.1%
2位 ハーネスの高さ調節間違い(高過ぎる・低過ぎる)=27.7%
3位 ハーネスのよじれ及びねじれ=12.5%
4位 体格不適合=6.3%
5位 背もたれ角度の不適切=5.4%
ミスユース数は、1台のチャイルドシートに対し複数計上される場合がある。


幼児用シートの着座状況

幼児用シートの着座状況
グラフ[幼児用シートの着座状況]
n=202
順位 主なミスユース
1位 ハーネスの締め付け不適正=49.1%
2位 ハーネスの高さ調節間違い(高過ぎる・低過ぎる)=22.4%
3位 ハーネスのよじれ及びねじれ=18.0%
4位 体格不適合=4.3%
ミスユース数は、1台のチャイルドシートに対し複数計上される場合がある。


学童用シートの着座状況

学童用シートの着座状況
グラフ[学童用シートの着座状況]
n=206
順位 主なミスユース
1位 体格不適合=34.0%
2位 肩ベルトの通し方間違い(高過ぎる・低過ぎる)=25.0%
3位 腰ベルトの通し方間違い=12.0%
4位 肩・腰(両方)ベルトの通し方間違い=10.0%
5位 座席ベルトのよじれ及びねじれ=8.0%
6位 肩ベルトガイドの誤使用(装置機能の未使用)=4.0%
ミスユース数は、1台のチャイルドシートに対し複数計上される場合がある。



調査結果についてより詳しいデータをご覧になりたい方は下のPDFファイルをご覧ください。

2011年チャイルドシート使用状況全国調査(1.9MB)

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