エコ&セーフティ

2012年
チャイルドシート着座状況調査
警察庁・JAF合同調査

調査方法の詳細

乳児用シートの着座状況

乳児用シートの着座状況
グラフ[乳児用シートの着座状況]
n=210
順位 主なミスユース
1位 ハーネスの高さ調節間違い(高過ぎる・低過ぎる)=39.7%
2位 ハーネスの締め付け不適正=33.0%
3位 ハーネスのよじれ及びねじれ=8.2%
4位 背もたれ角度の不適切=6.8%
5位 体格不適合=5.5%
ミスユース数は、1台のチャイルドシートに対し複数計上される場合がある。


幼児用シートの着座状況

幼児用シートの着座状況
グラフ[幼児用シートの着座状況]
n=206
順位 主なミスユース
1位 ハーネスの締め付け不適正=41.8%
2位 ハーネスの高さ調節間違い(高過ぎる・低過ぎる)=30.6%
3位 ハーネスのよじれ及びねじれ=18.4%
4位 体格不適合=5.1%
ミスユース数は、1台のチャイルドシートに対し複数計上される場合がある。


学童用シートの着座状況

学童用シートの着座状況
グラフ[学童用シートの着座状況]
n=208
順位 主なミスユース
1位 肩ベルトの通し方間違い(高過ぎる・低過ぎる)=31.1%
2位 体格不適合=27.9%
3位 腰ベルトの通し方間違い=19.7%
4位 肩・腰(両方)ベルトの通し方間違い=6.6%
5位 座席ベルトのよじれ及びねじれ=4.9%
5位 指定ベルト外使用=4.9%
6位 肩ベルトガイドの誤使用(装置機能の未使用)=1.6%
ミスユース数は、1台のチャイルドシートに対し複数計上される場合がある。



調査結果についてより詳しいデータをご覧になりたい方は下のPDFファイルをご覧ください。

2012年チャイルドシート使用状況全国調査(1.9MB)

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