エコ&セーフティ

2007年
チャイルドシート着座状況調査
警察庁・JAF合同調査

調査方法の詳細と判定基準

調査内容 使用中のチャイルドシートに、正しく安全に着座しているかを調査。
調査月日 平成19年5月26日(土)〜6月4日(月)
調査場所 全国3地域(東京都・愛知県・大阪府)の「子ども連れで訪れやすい場所」
調査方法 チャイルドシートの着座状況に応じたミスユース項目の確認
調査対象 自動車内でチャイルドシートに着座している6歳未満の子ども
調査箇所数 合計6箇所
調査対象 343人

ここでは、幼児用シート・乳児用シート・学童用シートを総称して「チャイルドシート」という。



チャイルドシート着座状況
自動車内でチャイルドシートに着座している6歳未満の子どもを対象に、正しく座らせているかを調査した。
下記に示すミスユース項目に該当しないものを「しっかり着座」と判定した。

◇着座状況調査におけるチェック項目
---ミスユース---


(乳児用/幼児用)
(1)体格不適合(装置に対する使用時期)
(2)ハーネスの高さ調整間違い(高過ぎる・低過ぎる)
(3)ハーネスの長さ調整間違い(締付け不足等)
(4)ハーネスのよじれ及びねじれ
(5)乳児用背もたれ角度の不適切
(6)その他

(学童用)
(1)体格不適合(装置に対する使用時期)
(2)肩ベルトの通し方間違い(高過ぎる・低過ぎる)
(3)腰ベルトの通し方間違い
(4)肩・腰(両方)ベルトの通し方間違い
(5)肩ベルトガイドの誤使用(装置機能の未使用)
(6)座席ベルトのよじれ及びねじれ
(7)指定ベルト外使用(2点式ベルト使用)
(8)その他


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