エコ&セーフティ

JAF D-Dock

はじめに

交通事故原因の大半を占める「認知不足」。
「JAF D-Dock」は、あなたの視覚能力をゲーム感覚でチェックし、運転適性や傾向をアドバイスします。

用意されたチェックは3つ!あなたの運転適性を確認します。

「速度の予測と判断」チェック
的確な「認知」→「判断」→「操作」のためには、それぞれの物体の動きを捉え「次の場面」まで予測する能力がものをいいます。そこから「何がもっとも危険か」「何に注意すべきか」といった優先順位付けもできてきます。
「眼のうごきと記憶」チェック
運転中に見えているものの中には、標識や周囲の状況、人や車など、眼でとらえて記憶しておくべきものがいくつもあります。刻々とかわる場面の中で「正しく見えて、覚えているか」をチェックしてみましょう。
「眼と手のバランス」チェック
走行中、障害物があった場合、「ハンドルで回避」するか、瞬間的に的確な判断と操作が求められます。「見ることと、判断・動作の関係」をチェックしてみましょう。
総合評価画面

3つのチェックの成績を色々な視点で確認することができます。 それぞれのチェックの得点や、全国ランキングがわかるので、繰り返しチャレンジして 上位ランクを狙いましょう。

結果に応じた様々な安全運転アドバイスも、楽しく快適なドライブの参考に してください。

個人情報の取り扱いについて

個人情報は取得しませんので、個人が特定されることはありません。

監修者略歴

景山先生

景山 一郎(かげやま いちろう)
日本大学 生産工学部 機械工学科 工学博士

経歴
1972年 日本大学 理工学部 機械工学科 卒業
1977年 日本大学 大学院 理工学研究科 機械工学専攻 博士課程修了(工学博士)
1994年 同教授
1989年 オランダデルフト工科大学客員研究員
2004年 スウェーデン国立道路研究所客員研究
主として車両運動工学・運動制御、ITS、人間・機械系の研究に従事
2010年 日本大学自動車工学リサーチセンター立ち上げおよび初代センター長(現在に至る)

専門分野
車両運動制御、人間・自動車系
自動車を操縦する人間の制御動作(人間・自動車系、ニューラルネットワーク)
ヒューマンインターフェース構築(KITS、自動操縦)
機械を操作する人間の精神的負荷推定(モデリング。心負担、心拍変動)
路面状況計測システムの開発(路面摩擦係数)
二輪車の運動特性とその評価手法

動作環境について

  • 【推奨ハードウェア環境】
  • ●Windows
  • インテルCore Duo 1.8GHz、またはAMD Athron 64 X2 4200+クラスのプロセッサ
  • 128MB以上のRAM
  • 64MB以上のVRAM
  • ●Macintosh
  • インテルCore Duo 2.66GHzまたは同等のプロセッサ
  • 512MB以上のRAM
  • 128MB以上のVRAM
  • 【推奨ブラウザ】
  • ●Windowsをご利用のお客様へ
  • Microsoft Internet Explorer6.0以上、Firefox3.0以上のブラウザをおすすめいたします。
  • ●Macintoshをご利用のお客様へ
  • Safari4.0以上、Firefox3.0以上のブラウザをおすすめいたします。
  • MacOSでMicrosoft Internet Explorerには対応しておりません。
  • 推奨ブラウザでのご利用をおすすめいたします。
  • なお、推奨ハードウェア環境・ブラウザをご利用の場合でもその動作を保証するものではありません。
  • お使いのパソコン固有の問題等により、ご利用いただけないことがあります。
  • スマートフォン・タブレット端末ではご利用いただけません。
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