子どもの車内事故に関するアンケート調査(2011年1月)

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1. 調査概要
調査期間:2010年12月22日〜2011年1月31日
調査方式:インターネット調査(JAFホームページにて実施)
有効回答者数:7,048人(総回答者数:7,390人)
2. 調査結果
  1. 28.3%の人が「子どもが車内で怪我をしたり危険な目にあった経験がある」と回答。
  2. 車内事故の内訳は「頭や体を強打した」が35.5%、「ドアに手や足を挟んだ」が25.5%、「パワーウインドーに手・足・首などを挟んだ」が16.3%である。
  3. 車内事故時の子どもの座席位置は「後席(3列目シートを含む)」が80%を占める。
  4. 車内事故時のチャイルドシート、シートベルトの使用状況を見ると、「走行中だったがしていなかった」が37.7%、「チャイルドシート(またはシートベルト)」をしていた」が30.9%、「走行中ではなかったのでしていなかった」が30.4%である。
  5. 「走行中だったがしていなかった」割合は、セダンタイプ、ミニバンまたはワンボックス、スポーツタイプの車両では40%にのぼった。
  6. 「車内で怪我をしたり危険な目にあった経験がない」と回答した人のうち、61.1%が「普段から気をつけていることがある」と回答。
  7. 28.2%の人が「子どもを車内に残したまま車を離れたことがある」と回答。
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