ACCに関するアンケート調査(2012年6月)

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ACCとは、Adaptive Cruise Controlの略で、「レーダークルーズコントロール」などと呼ばれることもあります。ACCは車両前方に装備されたレーダーを用いて先行車との車間距離を一定に保つように速度や車間を制御し、先行車が存在しない場合はクルーズコントロールのように設定した速度を保って速度制御してくれる装置です。

このアンケートでは、自家用車ユーザーの方を対象として、ACCについての意識を調査しました。

1. 調査概要
調査期間:2012年5月16日〜6月15日
調査方式:JAFウェブサイトによるオンラインアンケート
有効回答者数:2,073名
2. 調査結果
  1. ACCを知っていると回答した人の割合は63%。
  2. 回答者の中で実際にACCを装着している人の割合は7.1%であり、「もともと装備の設定がない」と回答した人が74.5%にのぼった。また、「(装備されているかどうか)わからない」と回答した人が1割以上存在した。
  3. ACC装着車について、当該装置の使用頻度は「月に数回」が最も多く(44.9%)、高速道路での使用が過半数を占めている(55.5%)。また、ACCを使用する状況としては「道路がすいている時」「レジャーの時」「のんびり走りたい時」と回答した人が多かった。
  4. ACCを「装備することはできたが選択しなかった」と回答した人は6.8%で、その理由としては「車両価格や装備価格が高いから」という回答が約半数を占めた(48.2%)。
  5. 半数以上(51.4%)が「次に買い替える時、ACCを装備したい」と回答した。
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