有料道路に関するアンケート調査(2013年1月)

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2008年から導入された高速道路通行料金の「休日5割引」「深夜5割引」等の割引制度が2014年3月に終了期限を迎えることに伴い、現在政府において今後の料金制度や維持更新のあり方に関する検討が行われています。


このような状況を踏まえ、JAFは自家用車ユーザーの方を対象として、有料道路に対する意識調査を実施しました。

(※このアンケートでいう有料道路とは、高速自動車国道および自動車専用道路を指します。)

1. 調査概要
調査期間:2013年1月19日〜21日
調査方式:インターネットによるオンラインアンケート
有効回答者数:4,700名
2. 調査結果
  1. 日頃利用する有料道路について満足しているかとの問いに対し、半数(50%)が「どちらともいえない」と回答。
  2. 有料道路に関する改善希望項目としては、「車線の拡幅・車線数増加」や「路面の再舗装および陥没・ひび割れ等の改修」を挙げる回答が多かった。
  3. 有料道路の改善によって期待される効果としては、「観光・レジャー面への貢献」や「観光客の増加等、地域活性化への寄与」を挙げる回答が多かった。
  4. 維持補修や整備拡充を最優先で進めてほしい道路としては、「地域をつなぐ幹線道路」を挙げる回答が最も多く、「生活道路」がそれに続いた。
  5. 高速道路通行料金の割引制度の見直しが行われることについて、67%の人が「知らなかった」と回答。
  6. 高速道路通行料金の割引制度がなくなることについて、43%の人が「納得できない」もしくは「絶対に反対」と回答。「納得できる」もしくは「やむを得ない」と回答した人の合計(23%)を上回った。
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