高速道路に関するアンケート調査(2014年9月)

ダウンロードはこちら
(PDF688KB)

高速道路は地方創生に欠かせない社会基盤であり、現在政府は高速道路の料金制度やネットワークのあり方、および道路を賢く使う取り組み等について検討を行っています。 このような状況を踏まえ、JAFは自家用車ユーザーの方を対象として、高速道路に対する意識調査を実施しました。

1. 調査概要
調査期間:2014年9月20日〜23日
調査方式:インターネットによるオンラインアンケート
有効回答者数:4,700名
2. 調査結果
  1. 高速道路の料金について、「とても高い」「やや高い」と回答したユーザーは、合計で92%に達した。
  2. 移動手段として車(高速道路)と車以外(鉄道、飛行機等)がある場合、55%のユーザーが「コストが安いほうを選ぶ」と回答した。
  3. 2014年7月から高速道路通行料金の割引が一部引き下げられたことを知っていたユーザーのうち、61%が「納得できない」と回答。その理由は、「通行料がもともと高すぎると思うから」との回答が最多であった。
  4. 通行料金の割引見直しに伴い、高速道路の利用を「やめた」または「回数が減った」と回答したユーザーは合計で58%であった。
  5. 高速道路の利便性向上による地域活性化については、「観光やレジャーで地方を訪れる人が増える」との回答が最多(43%)であった。
  6. 居住地周辺の高速道路について進めてほしいと思う施策については、「利用料金の値下げ」が圧倒的に多かった(57%)
このページのトップへ