交通マナーに関するアンケート調査(2016年6月)

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「信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしているのに一時停止をしない」、「方向指示器を出さずに車線変更や右左折する」こういったドライバーを見かけることがあります。
JAFでは、このようなドライバー自身の交通ルールや運転マナーについて、気づき、考えてもらうことで運転マナーの向上につなげてもらいたいと考えアンケートを実施しました。

1. 調査概要
調査期間:2016年6月15日〜30日
調査対象:全国の自動車ユーザー
調査方式:インターネットによるオンラインアンケート
※JAFホームページのみを活用
有効回答者数:64,677名
2. 調査結果
  1. 「信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしているのに一時停止しない車が多い」と思う方は86.2%(「とても思う」が43.7%、「やや思う」が42.5%)に達し、このような場面で一時停止しない車が多い傾向である。
  2. 「方向指示器(ウインカー)を出さずに車線変更や右左折する車が多い」と思う方は77.1%(「とても思う」が29.4%、「やや思う」が47.7%)に達し、やや思う傾向が高い。
  3. 「運転中に携帯電話(スマホ含む)を使用しているドライバーが多い」と思う方は84.3%(「とても思う」が37.0%、「やや思う」が47.3%)に達し、携帯電話(スマホ含む)を運転中に使用しているドライバーが多い傾向である。
  4. 自分自身が思いやりをもって、交通マナーを意識して運転している方は、「とても意識している」が45.1%、「やや意識している」が52.3%で、意識している方は多い傾向である。
  5. 自分自身が住んでいる都道府県の全般的な交通マナーについては、「とても良いと思う」が0.9%、「良いと思う」が10.4%、「普通」が50.4%、「悪いと思う」が31.3%、「とても悪いと思う」が7.0%である。「悪い」、「とても悪い」と回答した方が多かった都道府県は、上位から「香川県」で80.0%、「徳島県」で73.5%、「茨城県」で67.2%、「沖縄県」で64.0%、「福岡県」で59.3%である。
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