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02 BIKE ワンポイント

02 BIKE ワンポイント

5 フォームの使い分けでいろいろと路面に対応

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ライディングフォームのバリエーションについて解説。コーナリング時のフォームには「リーンウィズ」を基本に、車体の傾きよりライダーの上体が内側に入った「リーンイン」や反対に上体が外側に出た「リーンアウト」などがあります。シチュエーションに応じてフォームを柔軟に変化させることで、いろいろな路面状況に対応して安全に走行することができます。

CHECK POINT

3つのフォームのメリットを知る

バイクを安全にスムーズに乗りこなすためには、人車一体となったフォームが大事。下半身のホールドと上体のリラックスを意識しつつ、それぞれのフォームのメリットを理解して使い分けることがポイントです。「リーンウィズ」は応用力が高く、「リーンイン」は滑りやすい路面にも対応しやすく、「リーンアウト」はUターンなどの小回りにも有効です。

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