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カルネ認証のご案内

カルネ認証を利用して車輌を一時輸入したい→JAFによる認証書が必要

外国から日本にカルネを利用して車両を一時輸入する場合、通関時にJAFによる認証書が必要となります。所定のJAF窓口にて無料で発行しておりますので通関前に手続きをお取りください。

なお、認証書の作成には時間がかかりますので、事前に下記の書類をFAXにてお送りください。

必要書類
  1. カルネの表紙及び最初のページ
  2. カルネ名義人以外に当該車両を運転する方がいる場合は、その住所・氏名を記載したリスト
    (カルネ名義人のみが運転する場合は不要です。個人使用として認められる範囲で、日本居住者と非居住者に分けてそれぞれリストを作成してください。)
認証手順
  1. カルネ名義人本人がカルネ(原本)を持って直接認証受付窓口までお越しください。
    やむを得ない場合は代理人でも可としますが、その場合はカルネ名義人からの委任状が必要となります。
  2. カルネ原本をJAFにご提示いただくとともに、日本における連絡先、輸出予定を認証書2通に記入し、署名してください。
  3. JAFにてカルネを確認の上、認証書に必要事項を記入してお渡しします。
  4. 認証書は2通ともカルネと共に税関に提出していただき、税関の印を受けたもの1通をカルネと共に保管し、車両を運転する時は常に携帯してください。
<注意>
  1. 日本でカルネ名義人以外の方が車両を運転する場合は、「第三者による免税車両使用届出書」または「居住者による免税車両運転承認申請書」を別途税関に提出し、その旨申請する必要があります。これらの書類はJAFでもお渡しできますので、必要な場合はお申し出ください。
  2. 日本を走行する車両には自賠責保険をかけることが日本の法律により義務付けられていますのでご注意ください。
  3. 「道路交通に関する条約」(1949年、ジュネーブ)に基づいて日本国内を走行する車両は、同条約に規定されている登録証書を常時備え付けることが日本の法律により義務付けられています。
  4. 上記条約に加盟していない国に登録されている車両は、カルネ通関を行っても、日本では改めて登録しなければ走行することはできませんのでご注意ください。
  • カルネによる輸出入手続きの詳細につきましては、所轄の税関にお問合せください。

個人情報の取り扱いについて

カルネの認証業務を通じJAFが取得した個人情報は、JAFが当該業務を適切に実施するためにのみ利用し、本人の同意のない限り第三者へ開示することはいたしません。ただし、関係法令等に基づき裁判所・税関・警察機関等の公的機関から開示の請求があった場合には、当該機関に提供することがあります。

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