宮城県村田町おすすめスポット

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蔵の町並み

写真:蔵の町並み

仙台と山形を結ぶ街道の分岐点として、江戸時代後期から明治初期にかけて商都の賑わいをみせた「村田」。当時の栄華を伝える豪勢な店蔵が、今も町の中心部に残っています。重厚な店蔵と門が一対となり、連続する景観が印象的です。

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西湖山 龍島院

写真:西湖山 龍島院

三段に流れ落ちる、滝組を中心として造られた池泉鑑賞式庭園にはツツジやサツキがいっせいに咲き誇ります。(庭園拝観料100円)名君伊達宗高公(伊達政宗公七男)の御廟が院内の町を見下ろす高台にあることから、伊達家ゆかりの寺院となっています。

道の駅 村田

写真:道の駅 村田JAF優待施設

村田商人の意思を引き継ぐかのように様々な逸品があり、地場で採れた新鮮野菜の直売や物産品の販売、お食事処もあります。村田の特産品でもある「そらまめ」を活かしたオリジナル商品、お食事メニュー等がお勧めです。

宮城県村田町イベント情報

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蔵の町むらた 布袋まつり

写真:蔵の町むらた 布袋まつり

村田町の伝統を誇るまつり。背丈が2メートル余りもある巨大な布袋人形が、笛や太鼓のお囃子に合わせて山車の上で舞う布袋本山車を始め3台の華やかな山車行列が町内を練り歩きます。  また、蔵の町並みが歩行者天国になり、子どもたちの踊りや神楽といったストリートイベントも披露されます。

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みやぎ村田町蔵の陶器市

写真:みやぎ村田町蔵の陶器市

「みちのく宮城の小京都村田」の象徴である豪勢な店蔵などを利用して、県内外から陶芸家が集まり、芸術作品が一堂に集結しての展示販売を行います。 夕暮れになると店蔵の屋号と町内小学生が作った「俳句・川柳」が書かれた常夜灯に灯りがともされ、日中とは違った幻想的な雰囲気を醸しだします。