万が一 見ることができたら幸運! 日本の超自然現象

写真:サンピラー/サンピラー北海道名寄市の名寄ピヤシリスキー場で確認されたサンピラーの姿です。

サンピラー

厳冬期、もしくは日の出、日没の時などに、太陽が上下に伸びて柱状に見える現象を言います。条件が揃うことがなかなか無く、国内ではダイヤモンドダストが発生する北海道以外には、めったに見ることができません。

なぜ起こる…?

空気中に舞う氷の結晶が生み出す現象です。氷の結晶は、正六角形で、姿は板状と平面状のものがあります。板状のものがやや傾きながら水平に舞い落ちる時に、氷の結晶の上面または下面に太陽の光が反射、屈折して、太陽が柱状に見えるとされています。

写真:サンピラー/サンピラー名寄ピヤシリスキー場で確認されたサンピラーの姿です。

アドバイス

北海道の内陸の町、名寄市ではサンピラーの名が付いた温泉施設および、スポーツ施設があり、サンピラー(太陽柱)に身近な町であることをPRしています。

観光情報

場所市内でも観測できる日もありますが、名寄市では市内にある名寄ピヤシリスキー場やピヤシリ山、山頂付近をお勧めしています。
アクセス
  • 名寄ピヤシリスキー場へのアクセス:道央自動車道・士別剣淵ICから国道40号ほかで、約34.5km(約60分)
駐車場
  • 名寄ピヤシリスキー場:800台/無料
時期・時間12月〜2月頃、晴天の日で、気温マイナス20度前後の時に条件が整えば観測できる場合があります。2014年から2015年にかけては2回ほど観測されています。
お問合せ先
  • なよろ観光まちづくり協会 ☎ 01654-9-6711
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