萩市立ち寄りポイントMAP

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城跡や武家屋敷の町並みなど、萩市内各所にある明治維新関連の見どころを巡りながら歴史に思いを馳せてみましょう。日本の近代化の礎に重要な役割を担った萩城下町、松下村塾、萩反射炉などが世界遺産に登録されました。

はぎ明倫学舎めいりんがくしゃ

萩市「萩・明倫学舎」 萩藩の藩校明倫館跡地に建ち、近年まで授業が行われていた旧明倫小学校校舎が、新たな萩の観光起点「萩・明倫学舎」に生まれ変わりました。藩校明倫館の紹介や幕末資料の展示のほか、世界遺産ビジターセンターの機能を備えています。館内にはレストランや萩のお土産ショップもあります。

DATA

住所:〒758-0041 萩市江向602
TEL:0838-21-2018
営業時間:9:00〜17:00(飲食スペースは11:00〜21:00)
定休日:年中無休

萩・明倫学舎 公式サイト JAF会員優待施設詳細

萩城跡はぎじょうあと

萩市「萩城跡」 慶長9年(1604)に毛利輝元が築城。明治7年(1874)、天守閣、矢倉などの建物は全て解体され、現在は石垣と堀の一部が昔の姿をとどめています。「明治日本の産業革命遺産」の構成資産「萩城下町(城跡)」として世界遺産に登録されています。

DATA

住所:〒758-0057 萩市堀内1-1
TEL:0838-25-1826
営業時間:8:00〜18:30
(11〜2月は8:30〜16:30、3月は8:30〜18:00)
定休日:年中無休

萩城跡 公式サイト 施設詳細

萩反射炉はぎはんしゃろ

萩市「萩反射炉」 反射炉は、鉄製大砲の鋳造に必要な金属溶解炉で、萩藩の軍事力強化の一環として導入が試みられました。現在残っている遺構は煙突にあたる部分で、安政3年(1856)の一時期に試験炉として操業されたものと考えられています。「明治日本の産業革命遺産」の構成資産として世界遺産に登録されています。

DATA

住所:〒758-0011 萩市椿東4897-7
TEL:なし
営業時間:外観見学自由
定休日:年中無休

萩反射炉 公式サイト 施設詳細

笠山かさやま明神池みょうじんいけ

萩市「笠山・明神池」 池は溶岩塊の隙間を通して外海とつながっており、潮の干満が見られます。地元の漁師たちが豊漁を祈願して奉納した魚が繁殖し、マダイ、イシダイ、ボラ、エイ、コチ、スズキなど池の中には様々な近海の磯付き魚が泳ぎ、天然の水族館とも呼ばれます。

DATA

住所:〒758-0011 萩市椿東越ケ浜
TEL:なし
営業時間:外観見学自由
定休日:年中無休

笠山・明神池 公式サイト 施設詳細

萩駅舎はぎえきしゃ

萩市「萩駅舎」 ドーマー窓を有する白壁に柱や梁が露出するハーフティンバー構造の萩駅舎は大正14年(1925)に建てられ、平成10年に当時の姿に復元・補強したもので、登録有形文化財となっています。館内に萩出身で日本の「鉄道の父」と称される井上勝に関する資料なども展示しています。

DATA

住所:〒758-0061 萩市椿3537-3
TEL:0838-25-1750(萩市観光協会)
営業時間:展示館9:00〜17:00
定休日:展示館は12/29〜1/3休

萩駅舎 公式サイト
見どころポイントアイコン

見どころポイント

萩城跡、萩駅舎など古い町並みが続く萩市街は道幅が狭く徒歩観光がベストですが、萩城跡横が発着となる遊覧船観光もおススメ。約40分で萩城下町から堀内・平安の重要伝統的建造物群保存地区を巡り、天気の良い日はそのまま外海(日本海)に出ることも。小船での外海体験はなかなかスリリングで新鮮!一般的な萩観光で見られない自然や歴史的景観を満喫できるのでリピーターにも人気。桜の開花時期には特別に【桜観賞コース】も運行されます。

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萩市賞品情報

ドライブコースタイトル

幕末を駆け抜けた吉田松陰ゆかりの地を巡る
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萩の地魚とうまいもん、ようけ食べにこんかね??(たくさん食べにきませんか)
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萩城下の古き雛たち&笠山椿群生林
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