
九州唯一のレーシング・コースで、オープン当時はF3000やFIAスポーツカー世界選手権などが開催されていました。現在はフォーミュラ・ニッポンやF3の全日本選手権やSuperGTシリーズが開催されており、サーキット及び設備の内容は世界に誇れるもので、九州のモータースポーツの発展を担っています。
| 公認 | FIA国際公認 | |
|---|---|---|
| 全長距離 | 4,674.003m | 右回り |
| 幅員 | 12〜15m、セフティゾーン5m〜90m | |
| ピット数 | 46個(5×10m) | |
| 観客席 | メインスタンド | 10,098席 |
| ファイナルスタンド | 20,857席 | |
| 自由席 | 約100,000席 | |
| 所在地 | 〒877-0312 大分県日田市上津江町1112-8 TEL:0973-55-1111(代表) |
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| URL | http://www.autopolis.jp/ | |

雄大な九州阿蘇の外輪山に位置するスケールの大きいコースです。
最終コーナー脇のファイナルスタンドはスタジアムタイプとなっており、メインスタンドとともにコースをほぼ全域にわたって観ることができます。
902mのメインストレートから40Rの第1コーナー、100R、250R、30Rなどバラエティに富んだコースレイアウトを持っています。アップダウンも激しく、テクニカルなコースと言えましょう。ピット、パドックビルをはじめとする施設は十分な規模・内容を誇っています。
- クルマの場合
- オートポリスへのアクセスは、事実上、クルマのみに限られます。サーキットへの道すがらは雄大な阿蘇の自然が広がる風景が続くので、観光気分を満喫しましょう。アクセスは、まず福岡市内方面からは九州自動車道経由(菊水ICで下車、約140分)と、大分自動車道を経由(日田IC下車、約160分)の2通りの方法があり、大分市内からは大分自動車道を経由(湯布院IC下車、やまなみハイウェイ経由で約160分)するのが便利。また熊本市内からは国道57号、ミルクロード経由で約70分でサーキットへ行くことが可能です。いずれにしてもサーキットは菊池阿蘇スカイラインの隣にあるので、この菊池阿蘇スカイラインを目印とすれば便利です。

