
大小様々なコーナーがあり、また激しいアップダウンもあるドライバーにとってはチャレンジングなコースのひとつです。フォーミュラ・ニッポン、F3、SuperGTシリーズなどビッグタイトルレースが開催されるほか、ヤマハ系のサーキットだけあって2輪のメジャーイベントも数多く行なわれています。
宮城県柴田郡村田町の山の中にありますが、東北自動車道のインターからも仙台市内からも、アクセスは意外と良好です。サーキットには国内格式のカートコースもあり、カーターのメッカという一面も持っています。
| 公認 | FIA国際公認 | |
|---|---|---|
| 全長距離 | 3,704.256m | 右回り |
| 幅員 | 10.0〜12.5m | |
| ピット | 30個(5×6m) 15個(5×8m) | |
| 観客席 | グランドスタンド | 12,000人 |
| 第1コーナースタンド | 1,500人 | |
| SPスタンド | 8,000人 | |
| シケインスタンド | 4,000人 | |
| 所在地 | 〒989-1394 宮城県柴田郡村田町菅生6-1 TEL:0224-83-3127 |
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| URL | http://www.sportsland-sugo.co.jp/ | |

アップダウンが激しくコースに沿って歩くのは少し辛いですが、観戦場所が多いサーキットです。1コーナー先の土手に設けられている“NISSEKIスタンド”からは、第1コーナーの飛び込み、2、3コーナー、ヘアピン、ハイポイント・コーナーまでを見渡すことができます。
下りバックストレッチ・エンドにある馬の背コーナーから、SPコーナーの進入そして脱出と続くダブルコーナーは、ドライバーの技量を見るのに最適で、SPスタンドから見ることができます。
また何といっても圧巻は最終コーナーです。メインストレートに向かって急勾配の上り坂となっているため、そこを高速で一気に立ち上がるマシンの姿は迫力十分です。メインストレートから正面を向いて見ると、坂の頂上でマシンがジャンプするようにも見え、とても見応えのあるポイントです。
お弁当持参で、ピクニック気分の観戦ならレース好きのお父さんはご家族を説得しやすいかもしれません。また、日本三景の一つである松島や、蔵王などの観光を兼ねるのもよいでしょう。
- クルマの場合
- 東北自動車道・村田ICを出て正面の交差点を左折した後は、案内看板に沿って走れば10分くらいで到着。仙台南ICからもアクセスでき、その場合は国道286号線を秋保方面へ向かえば看板が見えてきます。この仙台南ICからも15分ほどで到着できます。
- 鉄道の場合
- JR仙台駅から、仙台宮城交通路線バスのスポーツランドSUGO行きのバスが出ているので、終点で下車すればOK。バスは仙台駅西口から出ています。バスを利用すると約50分の道程となります。

