
自分に合ったモータースポーツ競技を
選択しましょう !
あなたも、モータースポーツを始めてみませんか?
現在、国内ではさまざまな種類のモータースポーツが、多くの人々に楽しまれています。日本国内において、JAF公認で行われているモータースポーツの種類と内容はおよそ次のようなものです。 |
以上の4種類が国内で行われている代表的なモータースポーツですが、そのほかにも以下のような競技があります。
ライセンスは
参加する競技によって種類が違います
国内のJAF公認の競技会に出るためにはライセンスが必要になります。国内のモータースポーツに必要なライセンスは次の通りです。
以上のようなライセンスは、通常JAF認定の講習会を受講して合格すれば、あとはJAFの窓口で申請することにより発給されます。
JAF登録クラブに入って
仲間と一緒に楽しみませんか?
ところで、モータースポーツはもちろん一人でやることも可能ですが、多くの参加者はJAFの登録クラブに所属して仲間とともにモータースポーツを楽しんでいます。そしてこれらのクラブが国内のモータースポーツ活動では中心的な役割を担っています。なぜならクラブは1つの集合体として競技会を組織・運営することが認められているからです。それらクラブの活動が発展してASN、すなわちJAFを構成しているのです。

審判員も
モータースポーツを支える主役の一人です
またモータースポーツが規則に基づいて公平かつ安全に行われるためには、参加者や運転者のみに規則を守らせるばかりでなく、それを公平かつ安全に執行していくための審判員が必要です。このため各ASNではその規則に精通し、経験を有する人に申請に基づき審判員の資格を与えています。審判員は計時、技術、コースに大別され、さらに車輌検査、補給監視、ハンディキャップ、信号、決勝審判、走路審判、スターターなどの各委員に役務に応じて細分化されています。それぞれ所属ASNから公認審判員として認められています。各委員のおおよその役務は次の通りです。技術委員は、国内競技規則や大会特別規則書の規定に合致した競技車かどうか、また安全面で支障がないかを検査します。コース委員は、コース上での競技を安全かつ円滑に進行させるため事故や違反などを監視したり、競技者に対して信号旗を使って指示を出したりします。計時委員は競技の開始、計時、順位の決定などを行います。補給監察員は、競技進行中の競技車の燃料補給についての監察業務を行います。このように公認審判員(通称:オフィシャル)は競技の進行になくてはならない役割を果たしているのです。