| 4.公認審判員ライセンスB3級 | LICENSE |
これまではドライバーライセンスについて説明してきましたが、今度はオーガナイザーの個々のスタッフが役務を行なう際に必要とされるライセンスのうち、最も初級の「B3級」の取得方法等についてご説明します。
■取得資格
| (1) | 18才以上でJAFの会員であること。 |
| (2) | すでにBライセンスを所持している方は、交付申請手続きを行なうだけで取得できます。 |
| ※ | 公認審判員許可証のみを取得する場合、普通運転免許証の所持は不問です。 |
| (1) | Bライセンスを取得するのと同様に「Bライセンス講習会」を受講します。 |
| (2) |
JAFの会員でない方が受講した場合の入会手続きについてもBライセンス講習会を受講した場合と同じです。
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■公認競技会において公認審判員の補助をする
| 公認競技会(クローズド競技会も含む)において、公認審判員の役務補助を行ったことの証明を競技会の主催者から受けることができれば、補助を行った役務の種類のB3級の新規申請をすることができます。 |
■ライセンス交付申請手続き
| (1) | 交付申請書を満たし、許可証料を添えてJAF地方本部・支部の窓口に提出するところまでBライセンスの場合とまったく同一です。 |
| (2) | 許可証料は1件につき 3,000円(税込)で、2種類以上取得したい場合は、追加1件について500円(税込)となります。 |
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華やかなモータースポーツイベントも、 オフィシャルたちの陰の働きがあってこそ、 公平、安全、そして円滑に運営されるのです!
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■上級公認審判員ライセンスへのステップアップについて
ドライバーライセンスと同様に、競技会で役務の実績を重ねた後に講習会を受講し、試験に合格すれば上級の公認審判員ライセンスにステップアップすることができます。
メジャーイベントのチーフオフィシャルの皆さんもこうして実績を重ねながらステップアップしてきたのです。
多くのオフィシャルの皆さんが競技運営団の一員として、参加出場する側とはまた違った立場からモータースポーツライフをエンジョイしています。
参考までに、ステップアップのための条件を示しますので、あなたもぜひ上位ライセンスにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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