全日本選手権
フォーミュラ・ニッポン

Formula Nippon
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“エフ・サンゼン”から“フォーミュラ・ニッポン”へ

photo1 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン(以下F・ニッポン)は、95年までヨーロッパの国際F3000選手権と同等の規則に従って開催されていた全日本F3000選手権がその前身です。
 国際F3000選手権は96年から使用車両がワンメイク化されるなど大きな規則変更が実施されましたが、国内では国際F3000とは一線を画す規則を作り、日本独自のフォーミュラ・カテゴリーとなり、更に2003年からレース中の燃料給油が可能となる等の競技規則の変更を経て、大きく生まれ変わりました。
 シャシーはローラ(英国製)で、排気量3000ccを上限とするエンジンは、2006年からは、ホンダとトヨタによって供給され、観戦する楽しみが一つ加わりました。

F1の予選もクリアできる高性能マシンが群雄割拠!

 F・ニッポンでは毎分10300回転で作動するレブリミッターの装着が義務づけられているのが特徴です。この制限により約550馬力程度のパワーを発揮します。その範囲内でより戦闘力の高いエンジン特性を出力するために、日夜そのチューンナップにしのぎを削っているのです。

名実ともにトップドライバーが集うトップイベント

photo2 2004年のシリーズチャンピオンは、リチャード・ライアン選手でしたが、2005年は本山選手がシリーズチャンピオンを奪還し日本人選手に更なる熱い期待が寄せられています。
 そして、全戦テレビ放映、様々なアトラクションなど、ショーアップにもオーガナイザー等関係者が力を入れています。エンターティメント・ショーとしての面白みも見逃せないレースイベントと言ってよいでしょう。

  
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