会長のあいさつ

日々のJAFの活動にご理解、ご協力いただいている、多くの皆様へ。

会長 小栗 七生

日頃は、JAFの活動につきまして、ご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

JAFは1963年の創立以来、自動車ユーザーに対し、安全と安心の支えとなるロードサービスをはじめとする各種サービスを提供し、皆様の支持をいただきながら世界で第3位の規模の自動車クラブとなりました。
 昨今、私たちを取り巻く社会環境は、人工知能(AI)やビッグデータ、インターネット技術の活用により大きく変化を続けています。
 そして、その技術は自動車にも応用され、ドライバーとの関係性において新たな時代を迎えようとしています。
 そのような中、JAFのロードサービスや交通安全活動については、進化を続ける自動車技術への対応とドライバーへの確実な情報提供が求められると考え、そのための体制強化を図っています。
 また、JAFでは、多様化する会員の皆様のライフスタイルに、常に寄り添う自動車クラブであることを目指し、スローガンとして「いつでも、どこでもJAF」を掲げ、活動を続けています。
 会員であるメリットを日常的に感じていただくために、常に優待プログラムの開発・強化を行っておりますが、引き続き会員の皆様それぞれの趣味嗜好に合わせた企画をご用意できるよう、会員優待施設・企業とのネットワークの拡大を図ります。
 あわせて、スマートフォンに対応するデジタル会員証の機能強化をすすめるなど、サービス全般のユーザビリティ向上に努めてまいります。
 若者のクルマ離れに対しては、若年層の交通社会への参画機会の創出に努めるほか、シニアドライバーの増加、都市部と地方の格差拡大などの社会的課題につきましても、自動車先進安全技術の普及促進、地方へのドライブ旅行推進といったテーマを設けて積極的に取り組んでまいります。
 JAFは健全なくるま社会の実現に貢献するとともに、今後も会員の皆様にご満足いただけるようなサービスの提供に努めてまいります。

一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)
会長  矢代 驪`やしろ たかよし


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