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JAFは平成15年4月に『JAFの環境方針』を策定し、環境マネジメントシステム(EMS)活動を開始しました。EMSとは、企業や団体が環境に配慮した事業活動を行うために、「Plan-Do-Check-Act」というPDCAサイクルにのっとって、継続的に改善を進める組織運営の手法です。

JAFでは、EMSの国際規格であるISO14001の認証を本部事務局で取得し、その後は認証範囲の拡大を順次進めております。具体的には、本部が事業計画に環境配慮を盛り込み、その実行部門である地方本部・支部が環境配慮を実行するという考え方に基づき、ISO14001の認証範囲を拡大するという進め方です。
平成20年4月の認証範囲の拡大により、本部事務局と全国主要8拠点の合せて9拠点が認証範囲となりました。これからも、事業内容とその運用の両面から環境に配慮した取り組みを進めてまいります。
また、平成17年7月より、ISO14001の認証取得をしていない事業所においても、業務における環境負荷の計測を始めました。これは、自分たちが業務で出す環境負荷を計測し、その度合いを意識することで、環境配慮への自主的な取り組みを促そうとする試みです。今後ともこの計測を継続し、月別、年別、事務所別などさまざまな視点で計測結果を比較、分析、公表することで、より活発に環境に配慮した活動を進めていきます。
全国のJAF拠点における環境負荷データ |
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