JAF NEWS RELEASE
本部広報2001-07
平成13年3月28日


チャイルドシート街頭キャンペーンを開催
〜4月7日、東京・晴海の旧国際見本市会場で〜


 昨年4月から6歳未満の幼児に対するチャイルドシートの使用を義務化する道路交通法が施行されてまもなく1年を迎える。

 JAF(社団法人 日本自動車連盟)では、警視庁の協賛のもとに、チャイルドシートの正しい装着方法の普及を図るためのキャンペーン「チャイルドシート・チェックアップ」を旧国際見本市会場(東京都中央区晴海5−8)で実施する。参加者は、事前に募集した応募者の中から選ばれたチャイルドシートを使用している方、約100家族。

 当日は、JAFの指導員がチャイルドシートの取付け状況をチェックするとともに、チャイルドシートメーカーによる正しい取付け等の安全指導を実施する。

 また、JAFでは今年もゴールデンウィーク期間中にチャイルドシート着用実態全国調査を実施するとともに、地方自治体が実施する研修会や関係行政機関等が行う「チャイルドシートの取付け講習会」等に講師を派遣(平成12年実績、1,448回、受講者65,735名)して、チャイルドシートの基礎知識や選び方のポイント、正しい取付け方法等を指導していく。