JAF NEWS RELEASE
本部広報2003-09
平成15年8月6日


宮城県北部連続地震で45件の無償ロードサービスを実施



 JAF(社団法人 日本自動車連盟)は、7月26日未明から宮城県北部連続地震の被害に伴うロードサービスの特別救援体制を敷いて活動を展開しました。 
開始以来7日間の活動状況は次の通りです。

 特別体制を組んで対応したのは、JAF宮城支部(仙台市)。地震の被害に見舞われた矢本町・河南町・鳴瀬町・鹿島台町・松山町・南郷町・涌谷町の7町をその対象とし、ロードサービスの救援依頼については公益活動の一環として、会員・非会員を問わず全額無償で救援する措置をとりました。

 その結果、この7日間の救援実施件数は45件で、これは同地域(7町)における通常の時期より約10倍増。出動理由は、イグニッションキー関係15件、落輪関係11件、バッテリー関係6件、タイヤ関係5件、車両破損3件、その他5件となっています。
なお、JAFとしては今後も自然災害などの発生については、特別体制を敷いて国民の期待に応える救援活動を行うことにしています。