JAF NEWS RELEASE
本部広報2003-17
平成15年11月7日


後席シートベルトの着用推進活動を展開


 乗用車の後部座席におけるシートベルトの着用率が依然として運転席のそれに比べて大幅に下回っていることから、JAFは7日から後部座席でのシートベルト着用の推進活動を積極的に展開することにし、JAF会員には「後席シートベルト着用推進ステッカー」の配布や、JAFホームページ上にその必要性を訴えるページを開設する。

 「後席シートベルト着用推進ステッカー」は、後席ドアウィンドウに貼付するもので、今回は10万枚作成。大きさは縦4.3センチ、横9.5センチ。これには「後席シートベルト着用車」と書かれており、後席へ座る人にシートベルト着用を促す一方、他車の乗員や歩行者の目に触れ、広く後席シートベルト着用の啓発になることも期待している。希望するJAF会員にはJAFの各窓口か郵送で配布する(郵送料実費)。

 またJAFホームページには、後席シートベルト非着用の危険性と着用の必要性を訴えるページを開設する。シートベルト着用状況全国調査結果をはじめ、リーフレット(「乗ったらしめる、後席シートベルトも。」)や後席シートベルト有無別の衝突実験映像等の閲覧とダウンロードコーナー等を設け、広く一般に後席シートベルト着用の必要性を訴えることにしている。

●後席シートベルトのページへ

 


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