JAF NEWS RELEASE
本部広報2003-18
平成15年12月5日


JAF本部事務局が環境マネジメントのISO14001の認証を取得
〜さらなる地球環境保全にチャレンジ〜


 社団法人日本自動車連盟(JAF)本部事務局は12月5日付で、環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」の認証を取得しました。本部事務局はJAFの事業活動の企画・立案をはじめ全国の事業所の管理・コントロールの役目を担っておりますが、この認証を取得したことを契機に、組織として一層地球環境にやさしい活動を積極的に取り組んでまいります。

 ISO14001とは、国際標準化機構(ISO)が1996年に発行した環境マネジメントシステム(EMS)に関する国際規格。そのEMSとは、組織が事業活動や製品・サービスを通じて環境に与えている様々な影響をコントロールするための組織管理の仕組みを指し、「認証取得」とはISOの規格に適合したEMSの構築・運営が行われていることを、審査機関に認めてもらうことです。

 JAFはこれまで、日本を代表する自動車ユーザー団体として、「健全なくるま社会」の発展に寄与するために、様々な活動をしております。たとえば、JAF独自の環境保全活動の一環として取り組んでいる「アイドリング・ストップ」キャンペーンでは、本年9月末でその宣言者は50万名に上っておりますが、さらに本部の職員自身も日常業務において環境負荷軽減に取り組むため、本年4月にJAF環境方針を決め、「省エネルギー活動」、「廃棄物削減の推進」を中心とした使用削減の目標達成に向けて活動してきました。

 今回、JAF本部がISO14001の認証を取得したことにより、全国の事業所でより地球環境に配慮した事業活動に取り組むことにしております。

 


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