JAF NEWS RELEASE
本部広報2004-01
平成16年1月14日


バッテリートラブルがトップ
〜年末年始のJAFロードサービス救援件数は昨年より減〜


 JAF(社団法人日本自動車連盟)は、昨年12月27日から1月4日までの年末年始繁忙期間(9日間)における、全国のロードサービスの取扱い状況をまとめました。

 それによると、全国の路上故障車救援の出動件数は8万8607件で、昨年同期に比べて1万1858件減少(11.8ポイント減)しました。昨年同期より減少した理由については、分散型帰省が定着し大きな渋滞が少なかったのと、比較的温暖だったことなどが考えられます。

 道路別では、一般道路での出動件数が8万3411件で昨年より1万934件(11.6ポイント減)、高速道路が5,196件で924件(15.1ポイント減)それぞれ減少。
また出動理由の内容別では、「過放電バッテリー」(バッテリー上がり)が最も多く26,539件(構成比29.95%)、次いで「キー閉じ込み」が1万4684件(同16.57%)、以下「タイヤのパンク」、「交通事故」と続いています。

 


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