JAF NEWS RELEASE
本部広報2004-04
平成16年3月19日


ラッピングバスで後席シートベルトの着用推進とエコ・ドライブキャンペーンを展開


「みんなそろって、エコ・ドライブ宣言 不要なアイドリングはやめましょう」
「みんなそろって、「安心」「安全」 後席もシートベルトを着用しましょう」

こんなキャッチコピーで、シートベルトの着用やエコ・ドライブを呼びかけるJAF(社団法人日本自動車連盟)のブルーカラーのラッピング都営バス3台が、3月19日から渋谷車庫発着、小滝橋車庫発着、早稲田車庫発着の3系統路線を走り出しました。広告掲示の期間は1年間。

現代のクルマ社会が抱える課題は交通安全、地球環境保全、自動車税制、リサイクルなど多岐にわたっておりますが、今回、テーマアップしたのは「交通安全」と「地球環境保全」の2つです。

その交通安全活動のなかでも、後席シートベルトの着用推進を呼びかけたのは、前席同乗者のシートベルトの着用率(2003年秋の警察庁とJAFの合同調査結果では一般道が75.4%)に比べて後席シートベルトの着用率(同6.9%)が格段に低かったためです。

また、JAFが取り組んでいるアイドリングストップキャンペーンでは、2月末現在、その宣言者は52万名にのぼっていますが、自動車ユーザー団体として地球温暖化の原因の一つといわれる排気ガス(CO2)の削減に寄与するために、公共輸送機関のバスの車体を利用して直接歩行者やドライバーらにエコ・ドライブ推進のメッセージを送ることになりました。

なお、今後の予定では、4月1日から1年間、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島(5月から)、高松、福岡と、全国の8主要都市でこんなキャンペーンバスが走行します。

ラッピングバス画像01 ラッピングバス画像02


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