JAF NEWS RELEASE
本部広報2004-06
平成16年3月30日


後席シートベルトの着用推進の啓発活動のために名刺型CD−ROMとポスターを作成


 JAF(社団法人日本自動車連盟)はこのほど、後席シートベルトの着用推進活動のために、啓発用の名刺型CD-ROMとポスターを作成し、交通安全を推進する関係団体等に配布する。

 これまでJAFは、後席シートベルトの着用啓発などに取り組んでいるが、昨年10月、警察庁と合同で実施した全国調査の結果では、一般自動車道での後席シートベルト着用率は6.9%と依然として低い着用の実態が明らかになった。このため、その着用の啓発活動を、より積極的に取り組むことになり、携行や保存にも便利な名刺型のCD-ROMと掲示用ポスターを作成したもの。

 CD-ROMは、臨場感のあふれた後席シートベルト着用時/非着用時の衝突実験の映像をはじめ、各種調査データ、また後席シートベルトの必要性を説明する内容等を収めている。またポスターも、CD-ROMで使用した衝突実験映像を転用して、迫力満点のデザインとなっている。各制作部数は、初版としてCD-ROMが2万枚、ポスターが1万部。

 なお、JAFは2004年4月に、チャイルドシートを含めた安全ベルトの着用推進活動強化月間を設け、全国的に着用推進運動を展開する予定だ。

ポスター&CD-ROM画像


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