JAF NEWS RELEASE
本部広報2004-11
平成16年7月1日


夏休みを前に、全国の街頭大型ビジョンで後席シートベルトの着用推進をPR
〜「この衝撃、乗ったらしめるシートベルト」「後席もシートベルトを着用しましょう」〜


 “後席シートベルトの着用”を呼びかけるJAF(社団法人日本自動車連盟)の15秒スポット映像が、7月4日(日)から10日(土)までの1週間、全国の8都市9カ所の街頭大型ビジョンで放映されます。JAFが全国一斉に交通安全キャンペーンのPR映像を流すのは、今回が初めて。

 内容は、JAFが行った衝突実験で収録した映像を使い、後席シートベルトをしないダミー人形が、衝突時に頭を打ち付け大きく跳ね上げられる衝撃的なシーンを放映し、「この衝撃、乗ったらしめるシートベルト」「後席もシートベルトを着用しましょう」と呼びかけるものです。

 後席シートベルトの着用推進を呼びかけたのは、前席同乗者のシートベルトの着用率(2003年秋の警察庁とJAFの合同調査結果では一般道が75.4%)に比べて、後席シートベルトの着用率(同6.9%)が格段に低いためで、車で遠出する機会が増える夏休みを前に、より多くのドライバーや同乗者に着用を推進するのが狙いです。


 ◎放映ビジョン一覧
北海道:読売メガビジョン4プラ(札幌大通り公園)      宮城:スーパーライザ仙台(仙台駅東口)
東京:アルタビジョン新宿 (新宿駅東口)      東京:アルタビジョン銀座(銀座4丁目交差点)
愛知:NAGY(名古屋駅太閤通口)      大阪:トンボリステーション(大阪道頓堀)
広島:C−ビジョン(八丁堀交差点)      愛媛:ギャラクシービジョン(松山銀天街)
福岡:ソラリアビジョン(福岡天神)    

※放映日:7月4日(日)〜10日(土)1時間当たり2回もしくは4回放映




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