JAF NEWS RELEASE
本部広報2004-12
平成16年7月15日


新潟県梅雨前線豪雨でロードサービス特別支援隊が出動
〜新潟県中下越地方で救援依頼が急増〜


 7月13日から局地的豪雨に見舞われている新潟県の中下越地方で、冠水車両等が続出しているため、社団法人日本自動車連盟(JAF)は15日から被災車両救援活動のため、ロードサービス特別支援隊を新潟へ派遣して、活動を開始した。

 今回の支援隊は、関東本部管轄エリア内の東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、長野、栃木の7支部から計8名の隊員とサービスカー8台で編成、三条市など被害の多い地区に派遣されている。その対象地域は、地元の行政機関等が「新潟県7.13梅雨前線豪雨災害対策本部」を設置した市町村。

 対象地域でJAFが救援した際のロードサービス料金は、JAF会員、非会員を問わず、1)水害による被災車両、2)避難住民からの救援依頼、3)行政機関からの救援要請の際には、原則無料としている。

 JAFの救援活動による13日のロードサービス実施件数は113件で、出動理由で一番多いのは冠水車両の救援が22件、以下「落輪・落込み」の21件、エンジントラブル19件の順。本格的な救援活動は水が引いてから行われるが、当面の派遣期間は1週間の予定。




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