JAF NEWS RELEASE
本部広報2005-04
平成17年2月1日


二輪車をロードサービス対象車種に
〜JAFロードサービス対象車種を拡大〜


 JAF(社団法人日本自動車連盟)は、会員をはじめユーザーの皆様からの「二輪車をロードサービスの対象にして欲しい」との要望にお応えし、平成17年4月1日より全国一斉に二輪車(側車付及び原動機付自転車を含む)へのロードサービスを開始いたします。
 JAFの会員(4月に新設のジュニア会員含む)は新たな手続きをすることなく、これまでの四輪車と同様、会員としてロードサービスを受けることができます。またJAF会員でない方にも、四輪と同様有償で同サービスを提供いたします。

 JAFが昨年行ったアンケートでは、二輪車で故障などのトラブルが発生した場合は「自分で対応する(53.9%)」、「購入した販売店へ救援依頼(14.2%)」、「二輪車ロードサービス会社等へ救援依頼(14.2%)」と、二輪車ユーザーの皆様がトラブルの際に不便を感じていることがわかりました。 二輪車へのロードサービスの実施にあたっては、装備資機材(アタッチメント)の開発や二輪車を搬送するための多目的積載車(パワーゲート付等)の導入を図るほか、全国均一ロードサービスを実施するためにロードサービス隊員の教育訓練を実施しております。

 これからもJAFは、四輪車ユーザーおよび二輪車ユーザーの皆様の「安全と安心の支え」となるよう、全力をあげて取り組みます。



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