JAF NEWS RELEASE
本部広報2005-07
平成17年3月23日


「愛・地球博」会場周辺でロードサービス特別体制
〜来場者のマイカー故障救援依頼に速やかに対応〜


 JAF(社団法人日本自動車連盟)は25日に開幕する「愛・地球博」会場(愛知県)で、9月25日までの開催期間中ロードサービス特別体制を敷き、来場者の車のトラブルに対応します。

 開催期間中、多くの来場者が自家用車で博覧会を訪れ、駐車場ではバッテリー上がりやキー閉じこみなど、多くのトラブルが発生すると予想されます。JAF中部本部(愛知県名古屋市)は会場周辺に設けられた6ヶ所の「来場者マイカー専用駐車場」全てに救援車両の待機スペースを設け、メーンとなる長久手駐車場にレッカー車など車両3台、人員3名を常駐させ、各駐車場からの故障救援依頼に対応できるよう体制を整えます。

 博覧会のテーマに合わせ、使用する車両もLPG仕様や電気自動車、小型のバイクなど環境にやさしい車両を配置して、185日間の会期に臨みます。



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