JAF NEWS RELEASE
本部広報2005-08
平成17年3月25日


災害時の放置車両の排除業務について、青森支部が警察との覚書を締結


 災害時における緊急車両等の円滑な通行に一役買うため、JAF(社団法人日本自動車連盟)青森支部は3月25日、青森県警と「災害時の放置車両等の排除業務に関する覚書」を締結した。

 覚書の締結式は25日、青森市の青森県警察本部で行われ、それぞれを代表して県警察本部の長尾正彦本部長とJAF青森支部の大野清隆支部長が覚書に署名、捺印してセレモニーを終えた。覚書の発効は4月1日から。

 災害時における路上の放置自動車は、混乱をきたしている道路交通の妨げになり、災害発生時の諸活動に大きな影響を及ぼしている。青森支部が県警察本部と覚書を締結したのは、地震や水害などの災害時に、JAFが警察からの要請に基づき、通行妨害になっている放置自動車等を路上から排除し、災害対策緊急通行車両等の円滑な通行を確保することなどを通じて、積極的に社会貢献するため。



前のニュースへ 新しいニュースへ