JAF NEWS RELEASE
本部広報2005-18
平成17年8月26日


四輪車・二輪車ともバッテリートラブルがトップ
〜旧盆期間のJAFロードサービスは昨年同期より微減〜



 JAF(社団法人日本自動車連盟)はこのほど、8月10日から18日までの夏季繁忙期間(旧盆をはさんだ9日間)に全国で出動したロードサービス状況をまとめました。それによると、路上故障車救援などの出動件数は9万4830件で、昨年同期に比べて424件減少(0.4ポイント減)しました。

 道路別では、一般道路での出動件数が8万7709件(前年同期比265件、0.3ポイント減)、高速道路が7121件(同159件、2.2ポイント減)でした。
 出動理由の内容別(合計)では、「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」が最も多く2万8122件(構成比29.66%)、次いで「キー閉じ込み」が1万4927件(同15.74%)、以下「タイヤのパンク(バースト、エアー圧不足含む)」、「事故」と続きました。

 また、今年4月から開始した二輪車ロードサービスの出動件数は、同期間中1421件となりました。出動理由の内容別(二輪)では、「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」が最も多く191件(構成比13.44%)、次いで「タイヤのパンク(バースト、エアー圧不足含む)」165件(構成比11.61%)、以下「燃料切れ」「事故」と続きました。

 JAFでは、バッテリー上がりや高速道路におけるタイヤのトラブルなどを未然に防ぐために、日常点検を実施するよう自動車ユーザーへ引き続き呼びかけることにしています。


●平成17年度 夏季繁忙期間中におけるJAFロードサービス救援件数(四輪、二輪)  
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    ◇調査期間:平成17年8月10日(水)〜平成17年8月18日(木)
 




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