JAF NEWS RELEASE
本部広報2005-19
平成17年9月8日


「台風14号」で宮崎県にロードサービス特別支援隊が出動
〜豪雨による被災車両救援のため〜



 JAF(社団法人日本自動車連盟)は7日、台風14号の影響で甚大な被害を受けた宮崎県の被災地にロードサービス特別支援隊を派遣して、冠水した車両などの救援活動を開始した。

 今回の特別支援隊は、JAF九州本部管轄エリア内の鹿児島、熊本、福岡、佐賀の4支部から、計7名の隊員とサービスカー7台(レッカー車4台、車積載車3台)で編成し、宮崎市と延岡市を中心に、会員、非会員の区別なく幅広く活動している。

 今回の特別支援隊は、JAF九州本部管轄エリア内の鹿児島、熊本、福岡、佐賀の4支部から、計7名の隊員とサービスカー7台(レッカー車4台、車積載車3台)で編成し、宮崎市と延岡市を中心に、会員、非会員の区別なく幅広く活動している。

 JAFロードサービス特別支援隊は災害時の社会貢献活動の一環として昨年4月に編成されて、新潟県中越地震の被災地をはじめ各地の集中豪雨被災地などに出動し、被災車両の救援活動や被災者の所有する車両の点検などを行い、平成16年度の特別支援隊が派遣された災害地などでの取扱い件数は、15,000件に上った。




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